| めがねの三愛TOP > FRAME |
 |
Shape
メガネのフレームはますます多種多様になってきています。
その様々な形状からどんな物を選ぶのかは、ご自身の印象をガラリと変えるものです。基本となる4つの形状をご紹介します。 |
 |
 |
 |

「リム」とはレンズの縁の一部または全体を囲む金属やプラスチックなどで出来ている枠のことです。リムがレンズの全周にあり、リムをネジなどで締め付けてレンズを固定するものをフルリムといいます。加工性が良くデザイン性に富むため、最もオーソドックスなフレームの種類です。 |
 |
 |
 |

レンズの上部分にリムがあるタイプ。下半分をナイロン糸などで固定するためナイロールとも呼ばれます。フレームが目立たないのが特徴で、かけたときにフロントが眉のように見えるので、眉-eyebrowから名が付いています。レンズをスクエアな物にすればシャープな印象になります。 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|

レンズに直接穴を開けテンプルやブリッジを固定する、いわゆるフチなしフレームです。顔の印象を損なわず素顔に近い印象を与えます。しかし、レンズ自体がむき出しなのと、それに穴をあけるという加工方法が メガネ自体の強度をかなり下げますので、取り扱いには注意が必要です。 |
|
|
|
|
|
 |
Material
フレームの素材は大まかに分けると「プラスティック」「メタル」の2タイプがあります。それぞれに利点がありますが、特徴をご紹介します。 |
 |
 |
 |
 |
フロント主要部分がプラスティックでできているフレームです。30年ほど前迄はセルロイドが主な素材だったので、その名残りからセルロイドフレームと呼ぶこともあります。 型崩れしにくいのと、模様やカラーの種類が豊富なこと、縁が厚いのでレンズの厚みを隠せるのが特徴です。
しかし温度変化に弱く、あまり古くなると割れてしまうこともあります。 |
フロントの主要部分が金属でできているフレームをいいます。特に全てが金属製のものをオールメタルフレームと呼ぶこともあります。一般的には軽くて丈夫で耐久性が高く、もっとも多くの人がかけているのがこのフレームです。ニッケル合金やチタン合金製など鼻に当る所の角度調整が可能なので掛けやすく破損した場合もほとんど修理が可能です。 |
|